■陶房「大名草窯」のご紹介

丹波の奥座敷青垣町のさらに奥深く、深山幽谷の峰「粟鹿山」の麓に陶芸の郷「大名草」があります。大名草とは当地の地名で、文字通り草深く、四季折々の息づかいが何もまとわず耳に入ってくる!そんな場所なのです。この平野の中心を流れる佐治川の源、一の瀬に当陶房は平成元年に誕生しました。この地域の基質古生層であり、中世代に噴出した生野層の安山岩でおおわれています。この古代層が浸食され、風化し今日の深い渓谷や扇状平野ができたのだそうですが、お陰でこのあたりの土はまさに陶芸向き、素直で流儀を選ばずいろんな焼き物が可能だということがわかりました。また藁や茅、松の木など作陶に必要なものが不自由なく手に入ります。
 
蜂の巣窯
「蜂の巣窯」と呼ばれる古代窯を再現した登り窯です。
穴窯
穴窯
立ち上る煙
 

   
大名草庵1
大名草庵2
大名草庵3
ギャラリー大名草庵
 
   
 
  
     
お庭1
お庭2
心休まるお庭です。
お庭3
お庭4